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フリーターから正社員へ!女性の転職支援と転職相談!
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面接マニュアル 後編 次こそ転職で成功しよう!面接必勝マニュアル!後編
Q8「給料はどれぐらいを希望しますか?」
良い例!
「今の勤務先の給料は月○○万円ですので、生活レベルを下げないためにも、現在と同程度の給料を希望します。」 「前職では月○○万円でしたが、それに能力給での上乗せをご検討いただければと考えています。」 「以前の勤務先では月○○万円でしたが、実力がかなりついたと思いますので、10%ほどの給料を希望します。」
悪い例!
「特に希望はありません」
「多いに越したことはありません。」
ポイント
自分の能力やキャリアを客観的に判断して、妥当な金額を示すようにしましょう。希望金額に見合った貢献ができるのであれば遠慮する必要はありません。
Q9「いつごろ入社できますか?」
良い例!
「できるだけ早く入社させていただきたいのですが、引き継ぎに1ヵ月程度かかりますので上司と相談して退職日を決めたうえで、改めてご相談させていただきます。」
「現在の仕事が来月いっぱいで終了しますので、それまではご了承いただきたいと思っています。なお、その間に業務の引き継も平行して行います。」
悪い例!
「いつからでも大丈夫です。」
「御社の都合に合わせます。」
ポイント
現在、会社に勤めているのであれば引き継ぎなどに時間がかかるのは当然です。その旨をきちんと伝えて、確実な時期を示しましょう。いい加減な返事だけはしないようにしましょう。
Q10「残業がありますが大丈夫ですか?」
良い例!
「意味のない残業はしたくありませんが、も期限に間に合わせる必要があるなど、やむを得ない場合は残業するのが当然ですので頑張ります。」
「仕事が進まずに取引先に迷惑がかかるようなことはできませんので、そのようなときは残業してでも仕事を終わらせます。」
「どうしても必要な場合は、残業をするのが当然だと思います。ただ、できるだけ残業をしなくて済むようなに密度の高い努力が大切だと考えています。」
悪い例!
「残業はできません。」
「残業は無駄です。」
ポイント
仕事に対する積極性や責任感と関連づけて答えましょう。残業代稼ぎが目的だと思われるような答え方は絶対にしてはいけません。このような人材はどこの会社も必要としません。
Q11「ほかに受けている会社はありますか」
良い例!
「御社以外に同業の会社を二社受けています。どちらも結果を待っているところですが、御社が第一志望です。採用していただけましたら、他はお断りさせていただきます。」
「実は一社から内定をいただいておりますが、御社が第一志望ですので、返事を保留させていただいています。」
悪い例!
「2社受けましたが、どちらも不採用でした。」
「御社が5社目で、最後の頼みです。」
ポイント
その会社が第1希望であり、是非とも入社したいという意思を強調しましょう。複数応募していても合否には直接影響しないので、正直に伝えましょう。
Q12「転職回数が多いようですか、なぜですか?」
良い例!
「今までの転職は、自分が何がやりたいのかよくわからないまま、待遇や会社の知名度だけで選んでいました。しかし、今回は自分がやりたい職種と決心し、そのために勉強もしてきました。」
「実は、前の会社が転職して、すぐに倒産してしまいました。その後、食べていかなければならないので、知人の会社にお世話になりましたが、本当に自分がやりたい仕事ではなかったのでこの機会に、○○の仕事ができる御社への転職を決意しました。」
悪い例!
「個人的な事情は、話必要はないと思います。」
「自分のやりたい仕事を探し続けているからです。」
ポイント
これまでの経験を踏まえて、自己分析をした結果、何をしたいのか明確になっていることを示しましょう。
Q13「前の会社を辞めてからブランクがありますが、何をしていましたか?」
良い例!
「今回、転職をするに当たって、どうしても○○の資格を取得しておきたいと考えましたので、失業期間の貴重な時間を利用して勉強を進め、無事合格することができました。」
「○○の専門学校に通って、○○の勉強をしていましたが、これまで身につけた経験をさらにレベルアップさせたいと考えたからです。」
「納得のいく転職をしたかったので、慎重に求職活動を進めていました。その結果、3ヶ月が経過しました。」
悪い例!
「毎日、家で寝ていました。」
「時間ができたので、海外旅行に行っていました。」
ポイント
ブランクがあれば、転職につながる活動をしていたことをアピールしましょう。(資格取得など。)特に何もしていなくても、正直にいわず、求職活動をしていたと説明しましょう。
Q14「ご家族はあなたの転職に賛成してくれていますか?」
良い例!
「家族は自分が出した結論なので賛成してくれました。応援してもらっているのでありがたいと思っています」
「妻には前から転職する意思があることは話しておりましたので、特に反対するということはありませんでした。」
「初めのうちは驚いていましたが、今では非常に協力的です。納得のいく転職をしてほしいと言ってくれました。」
悪い例!
「まだ、家族には転職のことは話していません。」
「自分の事なので、他人に相談する必要はないと思います。」
「転職が決まってから話します。」
ポイント
転職しても問題がなく、家族が賛成してくれていることを強調しましょう。既婚者の場合は、配偶者の了解を必ず得ておきましょう。
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