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フリーターから正社員へ!女性の転職支援と転職相談!
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フリーターの定義
いきなりですが、「フリーター」とは何をあらわしているのでしょうか?
ここで、フリーターの定義を確認してみましょう!
「フリーター」という言葉は1987年に生まれたと言われています。
日本がバブルに浮かれていたころの話ですが、言葉の生み親は、アルバイト情報誌の「フロム・エー」だと言われています。
学校を卒業して、進学も就職もしない若者たちをフリーアルバイターと名づけた略語が「フリーター」になります。
バブルの絶頂期は、仕事を選ばなければ、どんな仕事でもつけた時代でした。
それが、今では、企業で働く人は社員か学生バイトか主婦のパートぐらいしかいなかったのですが、時代が変化して、フリーターという新しい人種が登場しました。
「自分の夢や目標を実現するため、(公務員をになりたいので勉学に励む若者や資格取得に励むなど)正社員としては働かない」フリーターとは、このような若者を新しい労働力として企業に認知してもらうために、創り出された造語です。
現在は、バブルがはじけて15年以上が経過しますが、いまだに日本経済は立ち直れていません。
経済環境も社会環境も1987年とは大きく変わり、フリーターという言葉の意味もまったく違ってきています。
「夢」も「主体性」もなく、就職先がないため仕方なくフリーターになっているとか、もっと自分にふさわしい仕事があると思ってとりあえずフリーターになっている人が多く目立ちます。
平成12年の労働白書(今は「厚生労働白書」)では、フリーターを、「15〜34歳で、仕事をしている者については、アルバイトまたはパートと呼ばれて仕事をしている者と定義しています。
男性については継続就業年数が1〜5年未満、女性については未婚。
仕事をしていない者については、家事も通学もしておらずアルバイト・パートの仕事を希望する者と定義づけしています。
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