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フリーターから正社員へ!女性の転職支援と転職相談!
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パート・アルバイトの定義
先程のページでは、フリーターの定義を学びましたが、次にパート・アルバイトの定義も押さえておきましょう。
普段何気なく使っている言葉ですが、フリーターとどう違うのかを説明できる人はあまりいません。
まず、パートタイマーは、英語のPart Timerを語源としています。
文字通り労働時間の一部(パート)しか働かない人のことです。専門的には、短時間労働者ともいいます。
次に、アルバイトですが、ドイツ語のArbeitを語源としています。
もともとは、学業などの本業があって、そのかたわら副業的に、臨時的(短期間)に働く人のことをいいます。
でも実態は、アルバイトでも正社員と同じ時間ぐらい働いていたり、短い時間を働く場合(パートタイマーみたいに)もあります。
パートタイマーも長期の契約の人もいれば、短期間の契約で働く(アルバイトみたいに)人もいます。
1年以内の期間を定めて雇用する契約社員をアルバイトと呼ぶこともあります。
一般的には、パートタイマーは短時間労働者(長い期間働く予定で、1日の働く時間は短い)、アルバイトは短期間労働者(1日の働く時間は社員と同じぐらいで、働く期間が短い)の意味で用いられることが多いようです。
では、フリーターとは何なのでしょう?
副業ではなく、本業としてアルバイトをやっている人がフリーターという人がいると思いますが、最終的には、フリーターかどうかは、自分で自分を「フリーター」と思うかどうかによります。
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