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フリーターから正社員へ!女性の転職支援と転職相談!
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フリーターの人口と割合
ご存知の通り、フリーターは年々、着実に増えています。
推計では、1982年に52万1000人だったフリーターが、1997年には、151万人に急増したそうです。フリーターの数が15年間で3倍ですので驚きです。
数え方の違いもありますが、リクルート社では、現在のフリーターを300万人以上とも推計しています。とくに、20〜24歳の若者と、女性のフリーターの増加が目立つようです。
さらに、掘り下げて見てみると・・・、
総務省統計局の労働力調査(2002年4〜6月)によると、若年(15〜34歳)労働力人口は2250万人。
完全失業者は179万人(失業率8%)で、自営を含む就業者は2071万人です。
そのうち役員を除く雇用労働者は1946万人。
その内訳は、正社員1435万人、パート・アルバイト375万人、派遣社員30万人、契約社員・嘱託73万人となります。
正社員以外を非正規雇用(フリーター)とすると、フリーターは478万人。
若年労働力人口の21%、5人に1人がフリーターということになります。
これに完全失業者を加えると657万人。
なんと、若年労働力人口の29%、ほぼ3人に1人がフリーターという数字が出ます。
次に、文部科学省の学校基本調査を見てみましょう。
平成13年3月の高校卒業者数は、132万7000人。
そのうち、大学進学者が約60万人、就職者が24万人。しかし、進路がまったく決まっていない者が約13万人もいるそうです。
これは、就職する人の半分以上の数のフリーターが生まれているということになります。
最後に、大学卒業者の進路も見てみましょう。
平成13年3月の大学卒業者は54万6000人。そのうち就職者は約31万人。進路が決まっていない者が11万6000人。
一時的な仕事に就いた者、死亡・不詳の者を加えると、16万7000人。
これまた就職する人数の半分以上の人が、ハッキリとした進路が決まらないままに卒業したということで、みんな揃ってフリーターへの門をくぐることになります。
さらに、こんなご時世なのに、就職ができてもすぐに辞めてしまう人も多いです。
中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割が3年以内に辞めるといわれています。
このように就職には「七五三」現象というのがあります。
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