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フリーターから正社員へ!女性の転職支援と転職相談!
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フリーターは何歳までやっていけるのか?
多くのフリーターは、何年くらいフリーター生活をしているのでしょうか?
マクロミルリサーチの調査(2002年3月)は下記の通りです。
1年以上3年未満が34.2パーセント。
3年以上というが36.1パーセント。
5年以上というが18.7パーセント。
3年以上をベテランということにすると、3人に1人はベテランフリーターになります。
これは、就職氷河期に大学卒業を迎えた者がそのままフリーターであり続けていることが要因です。特に25歳〜34歳の世代を、内閣府や厚生労働省は年長フリーターと呼んでいます。
リクルート社によると、現役フリーターの、フリーターになってからの平均年数は3年強となっていて、経験した職場の数は、平均で4ケ所で、1つの職場で何年も働き続ける人はあまりいません。
年齢が上がると正社員に就職することはますます困難になりますが、慶應義塾大学の樋口美雄の調査によれば、フリーターが5年後もフリーターでいる確率は、10〜20代では50%台なのに対し、30代を超えると70%になる言われています。
さらにそのまま40代、50代ともなれば正社員の道はほぼ閉ざされるため、最悪の場合、生涯フリーターということにもなりかねず深刻な問題となっています。
男性の9割以上、女性の7割以上が定職に就くことを希望していると言われていますが、一度、フリーターになると、ズルズルといく傾向にあり、抜け出しにくいことが、増加の要因となっています。
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